音楽と暮らしが響き合う、開放の家
練馬区に建てた新築家屋。建主はポピュラー音楽のミュージシャンで、いつでも音楽活動ができるよう、家の中に防音施工をした音楽室を作りました。メインの玄関とは別に、音楽室に外から直接アクセスする入口も作ったので、頻繁に音楽室を使う時でも、他の家族への影響を最小限に抑えることができます。
リビングには南面に大きな窓があり、玄関土間が窓の前まで続いているので、まるで室内から外まで一続きのように感じます。土間の上は吹き抜けになっており、階段の手すりは壁側だけつけたので、とても開放感のあるリビングになりました。
曲がり梁を多用したので、23区内でありながら、ナチュラル感あふれる家になったと思います。









