小さな工務店だからできる、顔の見える家づくり

清瀬・新座・所沢エリアを中心に、「本物の木の家」を一軒ずつオーダーメイドで建てています。営業担当・設計・大工・現場監督が少人数で連携し、最初のご相談から完成、そして住み始めてからの点検まで、ほぼ同じメンバーが関わります。「配置転換で担当が代わり、また最初から説明のしなおし」といったことがありません。打ち合わせでは、家族構成や将来の暮らし方、ご予算、心配ごとまでゆっくりお聞きし、「そのご家族らしい家」を一緒に形にしていきます。
子育て世代にうれしい、木と自然素材のくらし

子育て中は、家の中で過ごす時間も、物も、とても増えます。無垢の木の床や柱は足ざわりがやわらかく、冬もひんやりしにくいので、ハイハイや素足での暮らしにも安心です。リビングとダイニングをつなげた間取りにして、ほどよく仕切れる引き戸をつければ、子どもを見守りながら家事がしやすくなります。キッチンまわりの収納や、ランドセルや上着の「ただいま動線」など、子育て世代ならではの小さな工夫も、ご夫婦と相談しながら決めていきます。
将来まで見すえた間取り

「今ちょうどいい」だけでなく、「将来にわたって安心して暮らせるか」が大切です。家族構成が変わったり、介護が必要になった場合でも、柔軟に対応できる家をご提案します。例えばトイレやお風呂を寝室の近くにまとめたり、玄関からの主要な動線は車椅子でも通りやすくするといった、年齢を重ねても暮らしやすい工夫です。将来、手すりを付けたり、部屋を一つ減らして広い寝室にしたりといった小さな変更がしやすいのも、木の家と木組みの構造ならではです。「最後の引っ越し」にふさわしい、落ち着いた住まいを一緒に考えます。
本物の木の心地よさと、長く住める安心感

無垢の木は、香りや肌ざわりがよいだけでなく、時間とともに色艶が増し、愛着が深まっていきます。新建材のように「新しいときが一番」ではなく、暮らしの跡が少しずつ刻まれていくことそのものが味わいになります。木は湿気を吸ったり吐いたりしてくれるので、夏でも空気がカラッと感じられる、という声も多くいただきます。構造を見えるかたちでつくるので、あとからの点検や手入れもしやすく、「直しながら長く住む」ことができるのも大きな安心材料です。
生活クラブ東京 提携工務店としての信頼

数ある生協の中で、生活クラブ生協は、原材料や製法に最もこだわり、安心安全なものを提供し続けている生協と言われています。そんな「厳しい目」を持つ生活クラブ東京と内田工務店は、1993年から事業提携をしました。30年以上にわたる信頼に応えるよう、これからも誠実な家づくりを続けていきます。
建ててからが本当のお付き合い

私どもの仕事は、「お引き渡し」で終わりではありません。暮らし始めてから気になるところが出てきたとき、ふと思い出して電話できる距離感こそ、地域の小さな工務店のいちばんの持ち味だと思っています。建具の調整や小さな修理といった、細かな仕事でも大歓迎です。家族構成の変化に合わせた模様替えの相談も、顔なじみの大工やスタッフが対応しますので安心です。子育て世代のご夫婦にも、終の住処を考える世代のご夫婦にも、「この先もずっと任せておけば大丈夫」と感じていただけるような家づくりとアフターサービスを心がけています。