おすすめプラン

新築:家族が育つ家
―「のびのび子どもが育つ、木のぬくもりの家」―

子育て中のご家庭にとって、家は毎日の生活の舞台であり、子どもが安心して育つ環境そのものです。無垢の木の床は素足で歩いても冷たくなく、赤ちゃんがハイハイしても安心。リビングを広めにつくって、必要に応じて引き戸で仕切れば、家事をしながら子どもの様子を見守れます。

また、キッチンまわりの収納や、ランドセル・上着を置ける「ただいま動線」など、小さな工夫もご家族と一緒に考えます。風通しや日当たりにもこだわり、夏も冬も気持ちよく過ごせるように設計と施工を丁寧に整えます。

木の香りに包まれた心地よく安心の空間で、家族が自然に集まり、子どもの成長を見守れる。そんな「家族が育つ家」を一緒につくっていきます。

新築:身体と心にやさしい家
―「呼吸する素材に包まれた、自然体で暮らせる住まい」―

終の住処としての家づくりでは、毎日の小さな負担を減らし、自然に体がラクになる環境づくりを大切にしています。無垢材や自然素材は、触れたときのやわらかさだけでなく、湿度をやさしく調整してくれるので、夏のベタつきや冬の乾燥が和らぎます。
断熱や気密もしっかり整えることで、エアコンに頼りすぎなくても快適な室内環境が続き、「家のどこにいても温度差が少ない」ことが体の負担を減らしてくれます。

また、設備はシンプルで使いやすく、メンテナンスしやすいものを選ぶことで、将来の“管理のしやすさ”も確保。自然素材でつくられた伝統的なデザインの家で過ごす時間は、きっと心穏やかで、安心できるものだと思います。
「日々の気分がふっと軽くなるような家」。そんな自然体の暮らしをご提案します。

リフォーム:人生の変化に寄り添う家
―「家族の節目に合わせて、必要な形に“育て直す”改修」―

リフォームは、今ある家を“今の自分たちに合う形”へつくり変える作業です。たとえば、お店を始めたい場合は、家族とは別の玄関を作ったり、初めての人でも魅力的に感じる空間を演出したり、動線そのものを組み替えることで、新しい働き方に寄り添った住まいになります。
介護が必要になったお家では、部屋のつながり方を見直し、動きやすいルートを確保するなど、暮らし自体をシンプルに再構成していきます。

リフォームの良いところは、必要な場所だけ機能を強化できること。耐震補強、断熱の追加、間仕切りの変更、玄関の拡張など、暮らしの変化に合わせて家を段階的に“育て直す”ことができます。

「今の生活に合っていない気がする」。
そんな気づきがあれば、どうぞ気軽にご相談くださいね。

災害対応:いざという時、頼りになる家
―「もしもの時も安心できる、強くてしなやかな家」―

地震や停電があっても、家族を守れる家であることはとても大切です。まずは建物の骨組みをしっかり補強し、昔の家でも現代の耐震基準に近づける耐震改修を行います。金物だけに頼らず、木の特性を活かした補強方法も提案しています。

さらに、太陽光パネルと蓄電池、太陽熱温水器を組み合わせれば、停電時でも電気やお湯をある程度まかなえます。薪ストーブは停電時の暖房、都市ガスが止まった時の調理道具としてとても頼りになります。

「災害が起きても何とかなる」。そんな安心感を家でつくることができます。日常は快適に、非常時は心強く。ご家族の安全を守るために、できることを一つずつ丁寧に整えていきます。

手刻み:日本の伝統職人技術を味わう家
―「一生ものにふさわしい、手仕事の美しさあふれる住まい」―

大工が一本一本の木を見極め、手で刻んでつくる「手刻みの家」。金物に頼らず、木と木をぴったり合わせながら組み上げていく昔ながらの技術は、今ではできる職人が少なくなっています。

手刻みの魅力は、なんといっても木の表情が生きること。梁や柱が美しくあらわしになり、家そのものが“住む人の人生に寄り添う家具”のような存在になります。時間が経つほど色艶が増し、味わいが深まるのも大きな魅力です。

重厚感のある高級住宅をご希望の方や、「どうせ建てるなら、本物の木の家を」とお考えの方にぴったりです。代々住み継げる家として、職人の技を心ゆくまで感じていただける住まいをおつくりします。

 

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